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エレベーターで背後から…

今日は久しぶりに心臓が止まりそうなくらい恐ろしい事が起こった。

仙台のクリスロード(中央通り)と青葉通りの間にあるダイエー(ご飯がおいしくなるスーパー)のエレベーターに一階から乗り込んだんだ。

そして、僕は、すかさず、ガムテープの売っているであろう7階のボタンを押した。

髪切ったばかりだったので、爽やか気味なキモい顔を写真に残すべく、携帯をユニクロのジーンズから取り出して、カメラを起動した、その瞬間、なんとエレベーターが下降し始めた。

「俺、上行きたいのに、なんで下行くん!?」
っち思いながらも、携帯のレンズを自分の方に向けた瞬間、扉が開いた。
僕は慌てて携帯を下ろした。

そして、お父さん、お兄さん、お母さん、お兄さん、弟、長女…
何人いたかは覚えてないけど、ぞろぞろ仲良さそうな家族が乗り込んできた。

さっき押した7階のボタンの光が消えてしまっていたので、再度7階を押した。
仲良さそうな一家は、5階を押した。

5階につき、仲良さそうな一家ぞろぞろ降りていった。

扉が閉まるのを確認して、携帯を構えて、先程撮影に失敗した爽やか気味のキモい僕の顔を撮ろうとした次の瞬間、背後から、声が聞こえてきた。

「ちいきいちゃん…」

僕はびっくりして、後ろを見た。

誰もいない。
と、思ったが、視界ぎりぎりの下の方に影が見えた。
そっちの方に黒目を向けると、なんとそこには男の子が!

「うぉお!!!びっくりしたぁぁあ…」

僕は反射的に声を出してしまったよ。

男の子はキョトンとした顔で、手に持ったムシキングかなんかのカードを見ていたよ。

恥ずかしいよ。一人で自分の顔をエレベーターん中で撮っている姿を見られるなんて…

っちいうか、あの男の子仲良さそうな一家の一員やなかったんやね?一緒に紛れて乗り込んできたけ、てっきり同じ家族かと思いよったよ。

もうほんとビックリした。全然気配せんもん。
あんだけ気を消せるっちいうことはただ者じゃねぇ!オラぁワクワクしてきただ!!

また来週。

「ちいきいちゃん」っち聞こえたけど、あの男の子なんち言いよったんやろ?
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ホラーぽくて恐い…ヤバイ…。

あずさんへ

恐がらなくたっていいんだよ
もっと近寄ってみなよ
触れてみなよ
汗ばんでベタベタしてる僕の肌にぐへへへへ・・・ヘックション
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Author:ちいきい
29歳になってしまった。この間まで19歳やったのに。

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